1コール150円 安心価格のテレアポ代行

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トークスクリプトサンプル

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こだわりとノウハウがつまったトークスクリプト

テレアポは、ご挨拶の後の15秒が勝負です。

電話をかけてきた相手と話すかどうかを決めるための時間はおおよそ15秒といわれています。
つまりその15秒で相手に『話す価値がある』と思わせる受け答えができなければ、お電話を切られてしまう。ということです。

トークスクリプトは、まさに良質なアポイント獲得のための『設計図』です。
そのため、その内容はお客様のサービスや商品によって微妙に調整の必要があります。
アイビーアポイントではお客様それぞれに合わせた独自のトークスクリプトを、案件ごとに作成させていただきます。(お客様がご用意されたトークスクリプトを使用することも可能です)

一部のサンプルを紹介いたします。

右の図はご依頼いただいたクライアント様の初回のスクリプト全2枚のうちの1枚目です。
アイビーアポイントでは結果がでるまでスクリプトを変更いたします。
1社1社、たとえ同じ業態であったとしても、スクリプトは違ってまいります。
真実を述べ、なおかつお客様にとっていかに商品、サービスが有益であるかを説明し、お電話口の段階でご興味をもっていただいた状態でアポイントを獲得できるかを最重要視いたします。

それが、結果クロージングの成約率をあげるからです。

右の場合、まずはアポイント獲得することを第一目標に、それが叶わない場合は資料送付に切り替えるというクライアント様のご希望を反映し、初回のスクリプトといたしました。

このスクリプトでの500コール後の結果は・・・
アポイント獲得率は2%、資料送付32件となりました。
資料送付後に合計3件のお問い合わせをいただだき、アポイント獲得後のクロージングでは契約率20%、(成約獲得2件)となりました。

その後2か月ほどは小さな修正を繰り返して実行し続けましたが結果として大きな伸びはなく、資料送付後のご契約率もあがりませんでした。
クライアント様からは、現状でも十分採算性が見込めるのとお褒めの言葉をいただきましたが当社はさらに改善できると確信しておりました。

そこで会議時に「思い切ってスクリプトを変更しませんか」とご提案いたしました。
反響の薄い資料送付をやめて、さらにニードの高いアポイントと契約に結びつきやすいスクリプトへの変更を提案。最初は、現状である程度結果が出ていたため、スクリプトの変更をお悩みになられていましたが、更なる効果への期待のもと、思い切って変更することをご了承いただけました。

変更後のトークスクリプト

Talk Script1
Talk Script2

上記は合計2枚のスクリプトのうちの1枚目です。
当社の経験上、精度が上がれば上がるほどスクリプトは必ず簡素になります。
また、続き以降の時間設定も含めて合計12のチェックポイントができ、要点を抑えた会話の運びで確度の高いアポイントの獲得が可能となりました。
これは当社が沢山のクライアント様のスクリプトを作り続けた経験からどのようにすれば契約に結び付きやすいスクリプトを作成できるかを知っているからです。

修正したスクリプトでの1,000件コール後の結果は・・・

※詳細な数値としては1,000コール中、アポイント数42件、契約数14件獲得しました。

この上昇の1番の要因はご依頼をいただいたクライアント様が考える、お客様が要求されているであろう”ニード”と、お客様が実際に必要としていた”ニード”の違いに気付いたことが挙げられます。
そして、クライアント様のご要望もあり、今までの訪問時における商品説明からクロージングまでのトークスクリプトも修正いたしました。

次に、上述の想定ニードの差異を調整することによりコール時のアポ率がぐんと上がると同時に、訪問時も、お客様1人1人が何に共感され何を必要とされているかが事前にわかっているため必要とされているものに対してダイレクトにご提案できたことだと分析できます。
アポイント率や契約率は商品やサービス、単価によって違いますがテレアポはこのように、経験に基づく綿密な戦略で、その結果をより良いものへと変化させることができる営業手法だと思います。

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