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テレマーケティングの活用方法

投稿日: 作成者: Ivy-appoint

本日は、弊社のテレマーケティングをクライアント様がどのようにしてご活用されているか、事例の一部を記載していこうと思います。

弊社サービスのご活用の仕方は様々で、例えば毎月一定数をコールされる方や、ある一定の期間だけをコールされる方など、期間だけで見ても使い方はそれぞれとなっております。

期間の事例の一部をご紹介してまいります

①自社の営業数に合わせた活用の仕方をされるクライアント様がおられます。例えば立ち上げたばかりで社長1名の規模の場合、1日おきに営業を1日2件訪問したいので、月間の合計は20営業となります。アポ率3%ですと月間のコール数は600コール程ご依頼いただきます。このようにして毎月着実に見込み客数とご契約数を増加されておられる企業様。

②次に自社で既にテレアポをご活用しているが、単純にコール数を増加したい。しかし、コール数を増加するには場所を拡張、新たな雇用、それによる雇用の問題、人材の管理や育成など様々なハードルがでてきます。そういった意味から弊社にご依頼される方もおられます。このようなタイプのご依頼は非常に多く、増やしたい期間だけ、増やしたい人数を増加させるご依頼のされかたです。

③ある一定の期間だけ毎年頼まれる企業様。例をあげますと通信販売で11月、12月に一斉に個人宅に向けてコールされる業種のクライアント様などのご依頼がございます。このように短期的に必要なだけ必要なコールを配置します。やはり初回のヒアリング時にお悩みになられていたのは、毎月年末にコールを実施するのだが、都度アポインターを雇用し、研修しのわずらわしい業務を苦にされておられました。初年度はコール数の3割ほどをお任せいただきましたが、昨年度は全てのコールをお任せいただくことになりました。

④代理店の様な営業主体の企業様ですと、見込み客発掘とクロージングを完全に分ける企業様が多く、弊社に見込み客発掘部分を完全にお任せになられるクライアント様も実際に多くおられます。およそ営業様が3名体制で毎月2,000~3,000コールのご依頼を頂戴しております。

⑤上記のような営業主体の企業様の場合ですが、新人を新たに雇用した際に徹底して営業に慣れていただくためにも、最初の半年は営業に通常より多く行かせたい。その為、弊社にテレアポをご依頼されるクライアント様もおられます。

⑥以外に多いのですが、決算期の前に支払う税金額を事前に予測をたて、決算期の前に一気にコールをご依頼されるクライアント様もおられます。

⑦今までの見込み客発掘手法が通用しなくなり、新たな手法として期間的にテレマーケティングのテストコールをされるクライアント様。

⑧デザイン系の会社様などは1社、1社のご提案を大切にされますので、毎月100~200コールだけをご希望される方。

このように期間だけをとっても様々なご活用の仕方があると思います。期間の面からみて上手に弊社を活用されているなと感じます。

 

 

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