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テレアポについて

投稿日: 作成者: Ivy-appoint

昨今では、多くのクライアント様に支えられ多くのコールのご依頼を頂戴しております。零細中小の企業様から大手様までご信頼いただき継続手に活用していただいております。

クライアント様のコール内容も様々で、地域に対して短期間でコールされる方、きまって年内に11月と12月に固めてコールされるクライアント様、1つのリスト群に何周も何周もコールされるクライアント様など、各クライアント様によって活用の仕方、時期は違います。

その中でコール先のリスト数というものがあります。

例えばA業種は20,000コールかける先がある‥

例えばB業種は2,000コールほどかける先がある‥

このように業種業態によりコールできる先には差があります。

では多ければ多いほど良いのか??という事だと思います。決して多ければ必ずしも良いと言うわけではございません。

ここから先はクライアント様のご許可を得たうえでかかせていただきます。

弊社のクライアント様である業種の方がおられます。社長様と始めてお会いしたのが2年ほど前になりますが、現在までコールを弊社にご依頼されておられます。そのクライアント様のターゲットリストは約1500リストほどです。

ご依頼いただいたコール数は毎月500コールです。それを2年間、そして現在もコールされ続けております。3か月間で1周し、アポイントを獲得した先を除いて3ヶ月かけてさらに1周、合計で現在約8周されておられます。

その結果どうなったか‥2年ほどで社長含め従業員数2名から始められたのですが、現在では社長含め12名を雇用される企業へと成長されておられます。先日も会議で訪問したのですが拡張移転にともない、素晴らしい新たな事務所での会議となりました。

このようにターゲットリストの多い、少ないに関わらず目的と目標を定め、徹底してコールする事により地域密着して大きな地盤をお作りになられました。

こういった視点から見ますとターゲットリストが少なくても隅々まで取り逃がすことなくコールすれば企業は大きくなるという事をまじかで見ることができました。このようなターゲットリストが少なくても、実際に大きくなられるクライアント様は他にもおられるのが事実です。

そういった意味から、コール先の絶対数がすくないから市場がないというわけではないということが実証されております。もちろんリストの絶対数も重要ですが、このように計画性をもってコールしていけば、リストの絶対数が全てでないことがわかります。

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