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費用対効果

投稿日: 作成者: Ivy-appoint

費用対効果は皆様気になるところだと思います。

テレマーケティングにおいて費用対効果はどういったものになるのでしょうか。簡単に説明すれば毎月、一定のアポイントを獲得でき、1アポに対して大変安価であるというのが説明になると思います。

では、もう少し上記の説明を詳しくおこないたいと思います。

毎月一定の‥と書いておりますがはたして本当かと言いますと、ほぼ正解だといえます。例えばしっかりとしたアポ率をだしてしまうと、その月も、その後の月もおおよそ似たような数値をだしてきます。100コールごとの変動は若干出ますがおおよそ平均すると同じような数値をだしてくれます。

例えば今月がアポ率3%なら、次月も、その次の月も2,7〜3,3%に収まる感じです。これもテレアポをしていて感じる不思議なことの1つですね。

そう考えると、何が大切かの1つめが見えてきます。その答えはスクリプトです。スクリプトをしっかりと完成させると毎月の安定した一定のアポは獲得できます。これで、毎月の見込み客発掘は安心できます。

次に少し違った角度からですが、同じ商品なら、同じスクリプトで、同じ結果がでるのではないか‥こう考えませんか?

実はそれは間違いです。何故なら市場は常に変化しております。下記に簡単な例を数点だしてみましょう。

1つめ、時代によって需要は常に変化する。

2つめ、商圏数には限りがあり競合他社が存在する以上常に同じ数の見込み客がおられるわけではない。

上記が大まかではありますが、同じ商品であっても同じスクリプトで成功するとは限らないといった理由になります。

例えばホームページです。流行したときには作り手も少なく、相場もはっきりと決まってはいなかった。よって商圏数も十分、販売価格も高価であり良い商材となりました。

しかし、今はどうでしょうか。もちろんそれだけ良い商材なのです。競合他社が増えないわけがありません。しかし、ホームページはどの企業にもかかせないものです。なくなることは決してないが、同じ手法で販売してもダメだということです。

それぞれに特徴をだし、より良い商材を提供しようとしていると思います。

もし、ホームページが流行して1年以内に作成したスクリプトを、今使ったとします。そうなれば、その当時と同じアポ率が出るとは限らないと思います。むしろ同じアポ率はでません。そういった意味で現代にあったスクリプトの改善が必要になります。つまり変化が必要なのです。

そういった意味から、同じ商材でも同じスクリプトが通用するとは限らないということになります。

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