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ターゲットとは

投稿日: 作成者: Ivy-appoint

前回は、テレアポを行う上で重要なポイントを数点かかせていただきました

もう一度書きますと、スクリプト、リスト、アポ管、アポインターという4つを書かせていただきました。その中でも前回はリストについて書いたと思いますが、もう少しリストを詳しく書いていきたいと思います

リストで真っ先に思いつくことは業種です。まったく商材を必要とされていない業種にコールしてもまったくの無意味です。そこは皆さんご納得いただけると思います

次にリストを選んでコールする際、ターゲットが大変重要になります。ターゲットとはまさに誰に対して話をするかです。ここで時々その企業での最高責任者にアポをとってほしいといわれる方がおります。商材や企業の規模間によっては最高責任者に対してアポを獲得することもありますが、大きくなればなるほど無理というものです。

それにアポ率とご契約率で売り上げはきまるのですから、アポが獲得しやすく、契約になりやすい(最高責任者に)コールするほうが絶対によいのです

最終的な売り上げに対して当社はデーターを会議時に教えていただくことがありますので、上記の理論は間違っていないと感じます

以前このような例がありました。同じ商材で2社からご依頼がきました。大坂と名古屋の方でしたが、地域が違うということなので、2社の同一商材をコールさせていただくことになりました。

1社はかたくなに企業のトップ、もう1社のお客様は当社の意見を参考にアポが獲得しやすく、契約を左右できる最高責任者にコールいたしました。

結果、後者が圧倒的な売り上げをだされました

こういった意味から、しっかりと定説に流されず商材や規模によってターゲットは考えるべきだと思います

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